「妊娠出産」が日本をダメにする

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つわりがひどい場合の対策について



つわりがひどい場合の対策について

妊娠していることが分かったとたんに、ひどいつわりに悩まされる方は少なくありません。

つわりは妊婦さんのほとんどが経験するもので、妊娠16週くらいには落ち着くことが多いといわれています。

個人差も大きく、症状を感じないまま出産を迎える方がみられる一方で、安定期に入ってからも、つらい症状が続く方もみられ、症状はさまざまといえるでしょう。

つわりがひどいときの対策は、無理をしないことが大切です。

つわりが始まって、吐き気が強いときに、食事がとれない状態が続くと、おなかの赤ちゃんに栄養が行き届かないのではないかと心配になることがあります。

そのため、無理をして食べて、さらに気持ちが悪くなって吐いてしまうという方もみられます。

しかし、この時期は、赤ちゃんがまだ小さいので、無理に食事を摂らなくても、お母さんの体に蓄えられている栄養で、充分成長していくことができるとされています。

お母さんが快適に生活していることが、赤ちゃんの快適にもつながると考えて、自分に合ったペースで生活することがおすすめです。

最近は、共働きの世帯が増えて、妊娠初期でも思うように仕事を休めない方が増えてきています。

無理をしてしまうと、その後の勤務に影響してしまうこともありますので、職場の上司には体調について報告しておくことが望まれます。

可能であれば、ラッシュ時を避けて通勤できるよう、時差出勤を認めてもらえれば、身体の負担を軽くすることができます。

勤務中には自分のペースで食べることができませんので、食べられると感じたときに、こまめに口にすることができる、飴や果物、軽食などを常備しておくことをおすすめします。

少しでも食べると、体が楽に感じられる場合もあります。

自宅で過ごすときには、できるだけリラックスして過ごすのがおすすめです。

軽い散歩をしたり、好きなドラマを見るのも気持ちが紛れるものです。

また、小さなお子さんがいる場合には、お散歩の後に一緒に昼寝をすると、つわりの対策にも有効です。

お母さんの調子が悪そうに見えると、お子さんが不安になってしまうことがあります。

病気ではないことや、これから生まれてくる赤ちゃんの話をすることで、お母さんの体の状態を理解することができます。

パートナーにも体の状態を説明して、家事を分担してもらうことをおすすめします。

妊娠中から経験を共有していくことで、生まれてくる子供の親になる準備を進めていくことができます。


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つわりのひどい時の対策について



つわりのひどい時の対策について

妊娠初期の胃のむかつき、嘔吐、吐き気、食欲不振という症状が現れる「つわり」には、かなりの個人差があり、その原因もはっきりと分かっていません。

普通は妊娠3、4カ月で自然と治りますが、出産まで長引く人もいますし、その反対に全く経験することなく出産を迎える人もいます。

妊婦の6割から8割がこのつわりを経験しています。

昔からひどいつわりには、酸味のある食べ物が良いと言われており、梅干しなどがいい例です。

しかし毎日梅干しばかりでは、飽きてしまいますし、ご飯の炊ける臭いに強く反応してしまう方には良くありません。

そうすれば自然と食欲も落ち胎児にも良い影響を与えなくなってしまいます。

具合が悪いからと言う理由から何も口にしないのは良くありません。

先ずは、自分が食べられる物を食べる事が大切になります。

基本的に栄養が余りに偏ってはいけませんが、何も口にしないよりは口当たりの良いものを食べる事をお勧めします。

例えば、ヨーグルト、寒天、ゼリーなどはつるんとした食感だけではなく、乳酸菌、海草、コラーゲンが含まれているので非常に良いと言えます。

後は、果物類ですがあまり食べすぎると糖分が多くなるので野菜などと一緒にジュースにしたりすると取りやすいですし、栄養の偏りも防げます。

血や骨を形成する肉や魚を取ることは大切ですが、この時期には無理をして食べるのではなく代用食や調理の仕方を変えてみましょう。

そして、古来から薬用や香辛料に使われている「しょうが」には、鎮痛作用、鎮吐作用、唾液分泌促進の作用がありますので、気分が悪いときに少量食べたり、この生姜の入っている漢方薬や家庭でも簡単に飲める生姜湯などがお勧めです。

その他の対策としては、乗り物酔いの為の酔い止めバンドを使うと効果がある事があります。

これは、バンドが手首の内関(ないかん)というツボに圧力をかける事で症状が和らぐためです。

ひどいつわりは、周囲の環境を変えるだけでも少しは和らげる事が出来ます。

慣れ親しんだ実家に一定期間だけ戻り静養したり、好きな音楽や好きな映画を鑑賞し、ストレスのない空間でゆっくり過ごすことも対策のひとつと言えます。

このようにひどいつわりも対策ひとつで乗りきる事が出来ますので、身内や出産経験者の話を聞いたり、妊娠、出産に関する本で情報を集めたりするのも気分転換になり、体に良い環境を作りますので、一人の事ではなく家族全員で支えあって過ごし、無事出産を迎えるのが一番だと言えます。


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辛いつわりを乗り越える方法



辛いつわりを乗り越える方法

結婚してなかなか赤ちゃんを授かるとができず、あきらめていた時に妊娠しました。

産婦人科で「赤ちゃんができています」と言われた時の喜びは、一生忘れることはないでしょう。

一緒についてきた先生の言葉を聞いて、主人は涙目になっていました。

産婦人科の帰りには主人と、どんな子が生まれてくるんだろうか、名前は何にしようか、などと話していました。

妊娠が判明したのは5週目で、その時は身体の異変もなくとても元気でしたが、9週目ごろからつわりが少しずつ出てきました。

冷蔵庫の中にある残りもののおかずを見た時には、吐き気がしました。

主人のお弁当を作る時も、ふらふらするようになりました。

そして、寝る前にも胃がムカムカしてきました。

それからどんどんひどくなってきました。

もともと体は丈夫で健康で、生理痛もほとんどありませんでしたのでつわり症状がとても辛く思えました。

つわりに加えて切迫流産にもなったので、ますます気分がふさぎました。

しかし、辛い時期を乗り越えることが出来たのは、やはり赤ちゃんの成長です。

高齢と言うこともあり産婦人科には毎週行っていました。

そのたびに、3Dでエコー写真を撮るのですがその画像で見ると赤ちゃんが日に日に大きくなっていきました。

その姿が何よりも支えでした。

切迫流産でいつ流れてもおかしくないに状態にもかかわらず、赤ちゃんがどんどん成長している姿を見ると、私も頑張ろう。

食べられるものだけでも食べて赤ちゃんにたくさん栄養を与えよう。

という気持ちになりました。

さらに、主人の支えも乗り越える助けになりました。

「辛い時は何も作らなくていい。

自分の食事は何でも自分で適当にするから、とにかくゆっくり過ごしてほしい」という言葉でした。

それで、身体がだるい時などは主人の言葉に甘えて何もせずにゆっくり体を休めることにしました。

そして主人は、「つわりは赤ちゃんが元気な証拠だから、安定期に入ったら終わるから」と何度も励ましてくれました。

主人の言葉通り、安定期に入るとうそのようにつわりが落ち着きました。

そして、自分が妊娠していることを忘れるくらい身体が軽くなりました。

切迫流産も落ち着きようやく妊娠生活を楽しめるようになりました。

妊娠初期は、いろんなトラブルや辛い時期を経験しましたが、それを乗り越えてこそ楽しみや喜びが待っている。

ということを知りました。

もうすぐ出産を迎えますが赤ちゃんに会えるのがとても楽しみです。


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